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2011年8月

Ballantine's 17y (酒・ブレンデッドスコッチ)

The Scotchの魔法。

ウイスキーに慣れてくると、段々と色々な味に触れたくなる。バランタイン17年はそんなウイスキーを求める者に魔法を掛け、新たな境地へと誘う。ブレンデッドスコッチは使われているキーモルトによりキャラクターが作られるが、バランタインの場合は、スキャパ、プルトニー、バルブレア、グレンカダム、グレンバーギ、ミルトンダフ、アードベックが主要モルト。これらは「魔法の7柱」と呼ばれ、シングルモルトの奥深い世界の片鱗を見せてくれる。

単純に飲んで旨い酒であるのは当然として、ブレンデッドとは何か、バランタインを生んだ文化とは、シングルモルトの故郷とは何か、そんなことをもっと知りたくなる深みをもった一本。本当にコレを飲むと、、、戻れなくなる。

香りはフルーティというよりはフローラル。花っぽい香りに蜜の印象が乗る、スキャパの印象が強い。味わいは円熟で芳醇な味わいが広がる。ヘビーな酒質ではないのだがリッチな味わい。余韻は潮っぽさ、ヨードの感触が長く、キリッと後味を締めてくれる、バルブレアやアードベッグの個性。飲み終わった後の甘みも美しく、グラスの残り香も豊か。17年辺りからの長熟成酒は、飲み終わった後のグラスの香りも実に楽しめる。

飲み口が軽いので油断すると1本空くので非常に危険。円高の機会にダース買いしておきたい、最高のスコッチだ。

▽テイスト

弱-中-強

香り:■■■■□

甘さ:■■■■□

深さ:■■■■□

後味:■■■■□

飲方:ストレート・トワイスアップ・ロック

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バランタイン17年  43度 700ml

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Macallan 10y Cask Strength 58.4%(酒・シングルモルト)

最近はマッカランのオフィシャルはやたら高いので、しばらく前に買ったボトルを大事に飲んでいる。このボトルはイタリア市場向けに出荷されたカスクらしい。

10年熟成、58.4度の圧倒的な存在感は凄まじく、色は濃いマガボニー。モルト好きにはグッと来る。グラスを顔に近づけただけでガツンとくる芳香。香りはシェリー樽に放り込まれたかの様に爆発的なアタックとスケール感。味わいはどっしりと重厚でバーボンよりも強いワイルドさがある。余韻も雑味が少なくて実に長い。飲んだ後にチェイサーでもう一度香る、満足感がもの凄い。

飲み終わったらもう一本ほしいけど…、あんまり無いんだろうなぁ。

ザ マッカラン 10年 カスクストレングス 58.4% 1000mlThe MACALLAN Cask Strength 10years 58.4% 100cl

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I.W.HARPER GOLD MEDAL (酒・バーボン)

バーボンしか置いてない偏屈なJAZZライブハウスに行ったときには是非コレを。

バーボンはグレーン(コーン)主体の酒なんだけど、ハーパーは86%がグレーンというとうもろこし比率。分類上はコーンウイスキーとも言える。コーンの香味が心地よく、熟成感もそれなりにあってスムース、なによりも雑味が少なくてクリアなのがステキ。甘ったるく荒い味の田舎然としたバーボンが多い中で、辛口クリアなハーバーはシティ派という趣だろうか。

味わいは違うけど、コンセプト的にはブレンデッドスコッチに近い方向性を持つ一本。バーボンの癖が苦手な人でもコレなら飲めるという人も多いと思う。今はコンビニでもハイボール缶のハーバーが売っているので手軽に飲みやすい。深みには少し乏しいので、一人で飲むと飽きてくるんだよね。皆でわいわいと飲むのがオススメ。


▽テイスト

弱-中-強

香り:■■■■□

甘さ:■■■□□

深さ:■□□□□

後味:■■■□□

飲方:ロック・ストレート・ハイボール・水割り

I.W.ハーパー ゴールドメダル 700ml 40度 正規代理店輸入品


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サントリーオールド(酒・日本のブレンデッド)

OLD is NEW。今日は歴史を掘り下げて、一本のウイスキーを見ていきたい。

1950年発売のサントリーオールド。当時は高級酒というカテゴリで、飲めること・ボトルキープすることがエリートのステータスだったようだけど、1960年代のトリスバーブーム、1970年代の経済成長期から、段々と庶民でも飲める酒になったそうな。70年~80年代初頭まではサントリーにとっての稼ぎ頭だったようだね。

で、今回手元にあるのが、これ。

Old_01

さすがに1970年代以前のものは手に入らなかったのだけど、OLDなオールドファン向けに簡単な見分け方を書こう。まず最初に「特級表示」のボトルは、1989年4月の酒税法改正以前のもの。次にサントリーの場合は所在地が「堂島浜通2丁目」と書いてあれば1979年以前、「堂島浜2丁目」と書いてあれば1979年以降だ。画像の左二本は、特級ボトルで堂島浜2丁目。1979-1989年のボトル。そこから先はラベルデザインで判断する。左のボトルは紋章がブラウンで首元のラベルが大きい、これは1985年までのボトル。中央のボトルは紋章がブラックで、首元のラベルが小さい、1986年以降のボトルだ。(過去のサントリーCMを参考に判断)

Old_02

という所で、見分けが付いた古いほう(1979-1985)ボトルと、現行ボトル(2008-2011)を飲み比べてみた。

▽1980年代前半のサントリーオールド

香りはモルト感が濃く、ハニー&シェリーな印象。アルコール感はおとなしく熟成もそれなりにしている。味わいはビックリ、想像以上にリッチで旨い。後味は若干熟成不足で舌に刺さるけど、ストレートでも十分に飲める、杯が進む。後味はピート感が薄いので締りが弱く、ちと残念だけど甘いウイスキー好きならコレは旨い。 濃い目のトワイスアップにすると美しく輝く。水割りにしても味は崩れないね、さすが。ロックにすると飲みやすくなるけど、甘みとモルトの上質さが隠れるのでもったいないかも。総じて、なにこれ旨いぞ。と。ビックリ。

▽2011年のサントリーオールド

香りはモルト感がある、昔に似せてるんだと思う。しかし、ハニー感があまり無くて、むしろオークの樽香が強い。おかげでフレッシュな雰囲気があるんだけど、んー、リッチではない。アルコール感が強くて熟成が足りないし、これでは安酒…。後味はピートの弱さは以前通りだけど、だいぶ改善されたクリアさで評価できる。総じて香りの部分にカナリ「造られた」印象を受ける。今の「技術力」なのかもだけど、ストレートで飲むと不自然な印象。ロックにするとアルコール感も抑えられて、香りも崩れないので意外と美味しい。なんか「割る前提」で作ってるなコレ。カミュVSOPの新ボトルと同じ設計で「氷を入れても香りが崩れない」に注力してる感じ。なんにしてもハイボールとかそっち視点なんだろうなぁ…。

方向性が違うので単純な比較は出来ないのだけど、酒質という点で言うと120%、80年代の方が旨いw 今のオールドは1500円位だから、そもそもラインとして価格設定が違うという話かもだけど。。。保存状態の良い旧ボトルをみつけたら、美味しいので飲んでみ見てほしい。オススメ!


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国産ウイスキー界のパイオニアサントリーオールド700ml

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我が家の酒在庫。(酒)

全貌を把握していなかったので、整理がてらリストアップしてみた。 (2011/08/25)

▽Sake

純米 上喜元 お燗純米 山田錦
純米 東一 山田錦
純米 天の戸 醇辛
純米吟醸 南部美人 山田錦
純米吟醸 伯楽星 生詰
純米吟醸 土佐しらぎく 山田錦
純米吟醸 醸し人九平次 雄町
純米吟醸 刈穂 六舟

▽Wine

Cono Sur Varietal 2009x10

▽Japanese Whisky

OLD特級(80年代) x2
Reserve特級(80年代)
Royal 15y
響 17y
響 21y x2
山崎 10y
山崎 12y
山崎 18y x2
竹鶴 17y x2

▽Blended Scotch

Spirit of Unity-絆-
Ballantine's 17y
Ballantine's 21y
Chivas Regal 12y x4
Chivas Regal 18y
Chivas Regal 21y
Cutty Sark OLD 12y
Famous Grouse x2
Johnnie Walker RED OLD(80年代)
Johnnie Walker 12y OLD(80年代)
Johnnie Walker Swing x2
Johnnie Walker 12y x3
Johnnie Walker 18y x2
Old Parr 12y
Usquaebach Reserve x2
Usquaebach Millenial
Usquaebach 15y
Whyte and Mackay 13y
Whyte and Mackay OLD 18y

▽Single Malt

Ardbeg TEN
Balvenie 12y x2
Bowmore CS
Bowmore 17y x2
Glenfarclas OLD 12y x3
Glenfarclas 105
Glenfiddich 12y x4
Glenfiddich OLD 18y
Glenlivet 18y
Glenmorangie 10y
Glenkinchie 12y
Knockando 21y

▽Bottlers Malt

WM Glenrothes 1990
WM Caolila 1990
GM GlenGrant 1990
MC Mmillburn 1982
MC Craigellachie 1980
MC Glenrothes 1987

▽Irish whiskey

Black Bush x2
Bushmills 10y
Connemara CS

▽American & Canadian whiskey

Ancient Age 3A
Blanton's Silver
Booker's
Canadian Club 12y
Canadian Club 15y
EarlyTimes Brown
Jack Daniel's x2
Jack Daniel's 2000
Very Old St.Nick Winter Rye
Wild Turkey Rare Breed


▽Brandy

Camus VSOP
Camus Napoleon Extra Old
Camus Napoleon Book
Courvoisier VSOP
Courvoisier XO
Martell VS
Remy Martin VSOP x5
Remy Martin 1738
Hennessy Na-Geanna
Hennessy Cuvee x2
Hennessy Paradis Extra
Boulard Grand Solage

▽World

Lejay Creme de Cassis x2
Lejay Creme de framboise x2
Lejay Creme de Peche x2
Tio Pepe
Sandeman Ruby Port
Campari
Malibu
Malibu Passion Fruit
Chartreuse Jaune
Chartreuse Verte
Chartreuse Elixir Vegetal
Schlichte Steinhager x2
Gordon`s London Dry Gin
Drambuie
Cuervo GOLD
Ronzacapa Cenenario 23y

上記の他、開栓済の飲みかけが20本でトータル140本位。安い時にマトメ買いするので普段は把握していないけど、常飲的にはシーバス12y、ジョニ黒、フィディック12y、ファークラス12y、レミーVSOP辺りが欠かせない模様。あきらかに本数が多い。最近は特級OLD、終売ボトル、コニャックExtra辺りを徐々に開拓してるのだけど、山崎50年までの道はまだ遠そうだ…。がんばって稼がないとw


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レミーマルタン VSOP(丸瓶) 700ml 40度

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Planet Earth: Complete BBC Series [Blu-ray]

これはBDドライブ持ってる人は全員買ったほうが良い。ホント。CGよりも幻想的なリアル地球の映像が迫る。ちなみに、国内版は日本語のナレーションあるらしいけどお高い。US版がBD4枚組、UK版が5枚組みで最も安いので、円高のチャンスにamazon.ukから直買いするのがオススメ。

Planet Earth: Complete Collection [DVD] [Import]

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Courvoisier XO Imperial(酒・コニャック)

久々にブランデーを。クルボアジェはナポレオンが愛飲していたことで有名な老舗。

辛めの香り、甘めの味わいが特徴で、香り先行型が流行の、現在のコニャック界からすると若干古臭い。VSOPは日常酒にちょうど良いが、このXOにしても他メーカーから見ると決して高くないので比較的消費しやすい。香りは樽香・熟成とも十分で芳香、味わいも甘めだが実にしっかりとしたブレンド。後味のアルコール感もスパイシーで素敵。25年熟成以上の酒をリッチに使っている高級酒なので、まぁ当然といえばそれまでなのだけど、さすがに美味しい。

最近は高級ブランデー相場がやたらと高騰しているのでXOランクで諭吉が飛ばないというのは実にありがたい。また買っておこう。

▽テイスト

弱-中-強

香り:■■■□□

甘さ:■■■■□

深さ:■■■■□

後味:■■■□□

飲方:ストレート

クルボアジェ XO 700ml 40度

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Chivas Regal 12y (酒・ブレンデッドスコッチ)

人生の友。スコッチのプリンスとして解説も不要なほどに偉大な酒。なにやら昔の方が旨かったらしいけど、その昔を知らない世代にとっては、イマでも十分にウマイと思う。

香りは綺麗で円やか、キーモルトのストラスアイラのリンゴ風味を感じる。飲み口は麦芽の印象が強くクリアで飲みやすい。余韻は短めだけど程よい複雑さを持つ。ただストレートだと後味のアルコール感が地味に気になる、この辺りが昔の方がよかったのかな?

色々なウイスキーを飲み始めると、シーバスがツマラナク感じてくるんだろうけど、シングルモルトを飲み飽きると戻ってくる不滅の一本。私の人生の中でも一二を争う消費量を誇るんじゃないかな。すでに数十本は飲んでると思うw ロックだったら一本飲めてしまうほどバランスが良いのでオススメ。濃い水割りにしても秀逸。

▽テイスト

弱-中-強

香り:■■■□□

甘さ:■■■□□

深さ:■■□□□

後味:■■□□□

飲方:ロック・トワイスアップ・ハイボール・水割り・ストレート

17時迄のオーダー本州翌日お届け (免税店価格 2200円が河内屋最安値挑戦 2149円)シーバスリーガル 12年 750ml 40度 箱入【あす楽対応_関東】【楽ギフ_包装】【YDKG-t】円高還元 お中元 プレゼント ギフト ランキング おススメ品


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Incognito / Live in London: The 30th Anniversary Concert (音楽Blu-ray)

インコグニートはジャズファンクをアシッドジャズに変えてきた先駆けのバンド。って言われても今の世代はピンとこないだろうなぁ…。歯医者じゃないよ。

1980年代後半ってアシッドハウスが流行っていたのだけど、同じくクラブ発のニュージェネレーション・ファンキースタイルジャズみたいな意味合いで、ネーミングから流行に乗せてみたかったんだろうね。だから別にシンセサウンドでバリバリというわけではなくて、ジャズファンク・ソウルジャズなんかのファンキースタイルを進化させていったひとつの形がアシッドジャズなんだ。

まぁ、ジャンルなんて事は音学者が考えることなので、どんな音楽なのかというと、とにかくノリが良い、リズムが良い、体が動く、揺れる! ファンキー!! ってのがアシッドジャズだ。インコグニートはどちらかというとクラシカルなジャズファンク寄りのバンドと言える。んー、国内でも知られてるアシッドジャズだと、モンドグロッソとかジャミロクワイなら聞いたことあるかなぁ・・・。

このBDは、活動30周年記念(結成は1981)のロンドンコンサートの映像。さすがにアニバーサリーだけあってゴージャス。このバンドはメンバーも多く楽器の種類も多彩で、ステージ栄えするんだけど、今回は生ストリングスも入っていて輪をかけてデラックス。こういうリッチなコンサートが存分に楽しめるのがBDのいい所だよね。コレ位の構成になると、もうDVDでは物足りない。

楽曲のそれぞれについては、youtubeとかにもあると思うので紹介しないけど、全23曲渾身のクオリティ。演奏が楽しそうなのが最高にステキ。こういうバンドやってみたいわぁ。疲れそうだけどw

Live in London: The 30th Anniversary Concert [Blu-ray] [Import]

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Andrea Bocelli / Vivere Live in Tuscany (音楽Blu-ray)

ボッチェリ、マジゴッド。故郷トスカーナで2007年7月に行われた野外コンサートの映像なのだけど、ほんと壮大で美しくて、昼から夜にかけての天候変化まで楽しめるという地球を舞台にした大自然のコンサート。こいつぁ普通に感動するw

ゲストもゴージャスでケニーG、ヘザー・ハドリー、ランラン、エリーサ、サラ・ブライトマン、デイヴィッド・フォスター、クリス・ボッティ、ラウラ・パウジーニ。実にゴージャス。まー、でもデイヴィッド・フォスターが居ると一気にラスベガスっぽいショースタイルになってしまうので、そこはちょっとマイナスな気もする…。

ピアノのランランはGT5のOPでピアノ弾いてる人です。ほんとこの人は爆発力がすごいね。サラ・ブライトマンとのデュエット曲Time To Say Goodbyeは、アマルフィの主題歌で使われていたので聞いたことある人多いかも。

イタリア旅行の代わりにはならないけど、ちょっとトスカーナの自然を楽しみたい人は観てみるといいよ!

Vivere Live in Tuscany [Blu-ray] [Import]

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The Balvenie Double Wood 12y (酒・シングルモルト)

バルヴェニーも産地はスペイサイド。前出グレンフィディックの第2蒸留所でもある。グレンフィディックはライト寄り、バルヴェニーはヘビー寄りを目指しているらしく、互いに違う個性を作っているんだろう。後味のドライ感はどちらも素晴らしいので重いウイスキーに疲弊したら飲んでみることをオススメする。

香りはアルコール感が少し強いが気品があり落ち着いている。序盤、枯れ草・ドライフルーツ・バニラの印象はシェリー樽由来、段々とバーボン樽の印象が鮮明になっていき、樽の木香が広がる。中盤から後味にかけては厚みがあり複雑、余韻は豊かで醤油的な香ばしさ、最後はスパイシーでドライ。チョコっぽい感じも。ダブルウッドだけあって中々ストーリーがある。シェリー樽だけだとちょっと物足りないかもね。

味わいは蜂蜜とバニラが濃く、シェリー樽主体といった印象。やはり中盤からオーク樽の雰囲気が出てくる。一貫して甘いモルト、デザート系だね。甘い割に後味がしつこくないのは好印象。女性や初めてのウイスキーにもオススメできる。ゆっくりと音楽でも聴きながら味わいたい一本だ。

▽テイスト

弱-中-強

香り:■■■□□

甘さ:■■■■□

深さ:■■■□□

後味:■■□□□

飲方:ストレート

【全品ポイント10倍!さらに10%OFFクーポンあり】ザ・バルヴェニー 12年 40度 700ml(並行)[箱入り] 5010327505138【あす楽対応】【お中元】【b_2sp0819】


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Michael Buble / Caught in the Act (音楽Blu-ray)

JAZZフルバンドで歌うボーカルって希少なんだけど、若手でスター性のある人はもっと希少。絶滅危惧種。

マイケル・ブーブレはカナダの若手ボーカルなのだけど、歌唱力・ルックス・スター性、全てを持っていて、まぁすでに売れてはいるんだけど、将来が非常に楽しみな逸材。Caught In The Actは2005/08にロサンゼルスで行われたライブで、CD・DVD・BDでリリースされている。グラミーにもノミネートされてたらしいけど、元々プロデューサーのデビッドフォスターに発掘されたようなものだから、この辺りは規定路線かと。ゲストを見る限り、ロサンゼルスやラスベガス界隈のミュージシャンと関係が深そう。

ライブ内容は、当人はかなり頑張ってテンション作っている感じはあるけど、積極的に客をもてなそうという雰囲気が全編通して出ていて、非常に好印象・好青年。歌唱力も高いけどこういう性格面とスター性こそがブーブレの魅力。ロスのコンサートだからと、マルーン5のThis LoveをMJ風に歌ってみたりするなど、老人JAZZボーカルには絶対に無理だし、今後のポテンシャルの高さを感じる。超期待。

日本の一般的には、2010年バンクーバー五輪閉会式で歌ってた人って程度しか知られてなさそうだけどw

Caught in the Act [Blu-ray] [Import]


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Glenfiddich 12y Special Reserve (酒・シングルモルト)

緑色の三角瓶が印象的なグレンフィディックは、世界で一番売れているシングルモルト。産地はモルトの中心地、スペイサイド(ハイランド)。国内でも一番有名で定番のモルトなので、その辺のコンビニにも置いてある。

数年前にパッケージデザインを含めリニューアルをしたので、今回は現行のものを飲んでみよう。

香りはフルーティで甘い蜂蜜と麦芽感、少し柑橘系の印象。味わいは熟成感こそ少ないものの、スッキリとして飲みやすく、後味も嫌味無く消えてスムース&ドライ。旧ボトルは熟成が更に弱くアルコール感が強かったのだけど、新ボトルはだいぶスムースになったね。ストレート・トワイスアップ・ロック・ハイボールの飲用ならどう飲んでも美味しいと思う。ライトでドライ寄りなので氷入りの水割りは微妙かも。日常飲みにオススメな実に飽きない一本。

▽テイスト

弱-中-強

香り:■■■□□

甘さ:■■□□□

深さ:■□□□□

後味:■■□□□

飲方:ストレート・トワイスアップ・ロック・ハイボール

グレンフィディック 12年 43% 並行Glenfiddich 12Years 43%

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Tony Bennett / American Classic (音楽Blu-ray)

アメリカの至宝。至上最高のボーカル・トニーベネット生誕80年記念の企画で製作されたアルバム「Duets」のPV仕立て映像集。

ブルーレイのライブ版は画質・音質が高いので、スタジアムとかの下手な音響席でライブ聴くより実に満足感がある。しかも輸入版は国内音楽CDより安いよ?日本の音楽出版はその辺り考え直したほうがいいと思う。

この作品、究極にゴージャスで、一曲ずつ著名な歌い手達とデュエットしていく。映像は映画「シカゴ」等で有名なロブ・マーシャルが監督しており、曲間の解説にしてもロバート・デ・ニーロ、ジョン・トラボルタ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ブルース・ウィリスなど・・・、完全にハリウッド映画w

デュエットの相手も、バーブラ・ストライサンド、ジョン・レジェンド、K.D.ラング、クリス・ボッティ、ダイアナ・クラール、フアネス、エルトン・ジョン、マイケル・ブーブレ、スティーヴィー・ワンダー、クリスティーナ・アギレラと、濃すぎる。これだけ凄いメンバー達なのに、80歳のトニーが全く歌い負けないのだから言葉も無い。最高のエンターテイナーだ。

収録が45分と短いのであっと言う間に終わってしまうのだけど、何度も観返して楽しめるので問題ないっ。さて、もう一度見よう。

American Classic [Blu-ray] [Import]

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モランボン本店(府中/焼肉)

府中の焼肉といえばモランボン。遠いし10年に一回位しか行く機会は無いのだけど、久々に行ってみた。なんか場所変わったかな…?。まぁ判る場所にはありました。しかし焼肉とパチンコはほんとにセット販売してるねw 勝負に買ったら食べたくなるのかしら?

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サントリーの工場近くなのでやっぱりビールはプレミアムモルツでした。美味しいんだけど、個人的には焼肉ならスーパードライの方が合うかなぁ。

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例によって、飯時を外す狙いなのでガラガラです。ゆったりと、店内はファミレスっぽい雰囲気。1階下の予約用フロアは個室オンリーという住み分けなんだと思う。

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席に着くと、まずは「モランボン自慢のタレ」を最初に持ってきます (席には置いていない)。説明してくれたけど・・・、甘いの・タレ・辛いのという部分しか覚えられなかったw

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価格帯はファミリー焼肉店といった雰囲気だけど、肉質は悪くない、むしろ美味しい。近所に合ったら行き着けだろうなぁ。高級という感じではないものの、しっかりと和牛が出てきます。ユッケ停止とかセシウム牛とか、、、今は営業するだけでも大変だろうけどね・・・。

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ロースは大きく見栄えもして、オススメ。メニュー写真の方がしょぼいというのは今時珍しいと思うw そしてなぜか肉を頼むと韓国餅がおまけで付いてくる。大陸アピールかしら。

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酒飲みってあんまり普段、焼肉って選択肢にならないので新鮮だった。たまにはイイネ。

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サントリー武蔵野ビール工場(府中)

今夏は節電営業で土日しか催されていないという、サントリーのビール工場を見学に行ってみた。凄い混んでた。

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京都の山崎蒸留所も以前見てきたことがあるのだけど、あちらより熟成工程が少ないビールの工場ということもあるのか、近代的で無味。なんだか工場然とした建物だった。接続通路も展示が少なめでなんだか水族館みたいな雰囲気がした。

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受付は山崎蒸留所とおなじくおねーさん達がにこやかに対応してくれる。ステキ。

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プレミアムモルツがいかに素晴らしく、力を入れて作っているか。を伝えるためのイメージに特化しているらしく、蒸留酒やソフトドリンクなど他のアイテム情報は、ファクトリーショップに少し置いてあるだけで展示は全く無い。ビール工場だから別に不要なのかもだけどw

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壁一面にデカデカとロゴを配置した撮影用スペース。さすがの存在感w

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ファクトリーショップは、控えめに併設されている。独自のアイテムがあまり魅力的ではないのが少し残念だけど「長居されたくない」という事情があるのかも。(工場見学は入れ替えが激しい)

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最初は原料・工程の説明を座学でw なんか教習所みたいな雰囲気。話し方はサスガ訓練されている感じ。

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続いて原料の紹介。ウイスキーより工程が少ないのでサクサク。原材料は天然水・麦芽・ホップ。とのこと。ホップの香りは結構強烈だった。

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仕込み工程。タンクの周囲が40度を超えているらしく部屋が暑かった。熱で危ないので近づけないようアクリル板で仕切られていた。子供への対応なんかは本当にこの会社よく出来てると思う。

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貯酒タンク。全体はかなり大きいんだろう。2枚目の画像は古いタンクをつぶして内側を通路にしたもの。

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濾過装置の解説。夏休みだからか子供連れが多かった。ビール飲めなくても楽しめるのかしら…。

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必殺の缶詰マシン全容公開。超速度で動いていた。海外の飲料で商品液面の均一性がいまいちな物が多いのだけど、完成品のチェック工程が甘いんだな。という事が判明。サントリーはシビアに完成品の容量をチェックしてるみたい。

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少し駆け足で見学をした後、試飲タイム。混んでるからなのか、ゆっくり飲めなかった。山崎では試飲で特に引っかからなかったので、やっぱり回転率が高いんだろうな、この工場見学。人気なのね。

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全体的な感想としては、正直、酒好きには物足りないところ。「一般の人にプレミアムビールのこだわりを知ってもらう」というコンセプトのみに注力しているのだろう。ファクトリーショップも建物分けて作ればいいのに、ウイスキーも置いて欲しい! 結局、私が一番印象に残ったのは、働き者のお姉さんの名前でした。というオチw

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ニッカ ブレンダーズ・バー(表参道/バー)

ニッカウイスキー本社の地下には、パブ「うすけぼー」と、バー「ニッカ ブレンダーズ・バー」の二つのお店が入っている。

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うすけぼーを目当てに行ったはずなのだけど、なぜか気づけばブレンダーズ・バーに入っていた。

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予想以上に専門店過ぎて、コレはウイスキー飲まない人には無理だ。バーテンダーも店員も完全に「ウイスキー何飲みます?」って顔で接客して薦めて来るし。裏を返せばウイスキー好きなら閉店までずっと居続けることが出来るクオリティw

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だいたい開店間際狙いで行くので「マニアな客」だと思われてるんだろうなぁ。

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キャンペーン中の竹鶴35年を薦められた。もちろんお願いしたんだけど、過去例がないほど感動した。コレはすごいブレンデッドだ。さすがにボトルで買うのはためらわれる値段だけど…、1000本限定だから毎年味が違うんだよなぁ。確保したい・・・、高い、、、飲みたい、、、のジレンマ。まぁ店で舐めるタイプの酒。

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更に「ブレンダーズ・ウイスキー」が凄い。色々なモルト・グレーンをブレンダー自ら名前と比率を出して説明してるシリーズ。15種類ぐらい有るので、コンプリートするだけでも何回か行かないと・・・、更にキーモルトも堪能したいとなると。。。先は長いっっ。宅飲みで常備するなら「竹鶴17年」辺りがお勧めだけどねっ。

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熟の素晴らしさを実感できる深い味わいと重厚感。モルトウイスキーの持つピートの香り、そして長く持続していく豊かで重厚感あふれる味わいが、竹鶴17年の真骨頂です。ニッカ ピュアモルト 竹鶴 17年 ベビーボトル 180ml 43度【あす楽対応_関東】【楽ギフ_包装】【YDKG-t】円高還元 お中元 プレゼント ギフト ランキング おススメ品

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玄冶店 濱田家 東京ミッドタウン店(六本木/割烹・小料理)

基本的に私の休日は飲み屋探してフラフラしてるのだけど、たまにはちゃんとお食事に。玄冶店 濱田家は、老舗のお料理屋。人形町の本店はフルスペックの「料亭」なので黒塗りの車を所有していないと入れない雰囲気だけど、アクセスの良い立地でランチメニューしている支店があると聞いたので、早速行ってみました。

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ミッドタウン1Fのショップ&レストランのフロアを越えて、建物の外側、ずずーっと向こう側になんかチラッと見える建物がある。

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無駄に天井が高いので、入り口が狭く見える。こういうのがクールなバランスなの? 建物のデザインは良く分からない。

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なんか「昼、室料」とか書かれると、ご休憩とか何とかそういう妄想が…、ハッ。いかんいかん。夜は全室お金とるのね。そういうもんなのかな。ダンディな受付&和服のお姉さんのご案内で、室料無料の「桐」にご案内してもらいました。ご休憩で!

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ランチコースってのが決まってるらしく、「じゃあそれでっ」と牛丼屋のノリでオーダー。お飲み物は何をと言われたら飲むしかないっっっ。「ニッカウイスキー鶴」を頂きます。小売店であんまり見ないけど、美味しいんだコレ。

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<座付>
座付きなんて言葉あんまり使わないよねぇ。前菜? ゼリーな方は海老・鶉卵・タケノコ・枝豆・昆布で、枝豆の触感が硬めにしてあってアクセントが。和え物はゴマベースでクラゲとか入っててモキュモキュした、濃厚なお味。

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<椀盛>
コレは分かる、お吸い物だな! エッジの削いである椎茸と、いんげん、層状の湯葉ブロックと、あいなめ製の丸いの(名前聞いたけど忘れたw)私は魚に全く明るくないのだけど、一緒の友人が釣り人だったので大助かり。以後、携帯で魚写真を解説されながらモグモグ。ふんわりしすぎて箸でボロボロに崩れる。どうやって椀に入れるんだろう?

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<刺身>
料理しない人はこういうのが一番分かりやすくて納得できます。素材の美味しさ! 本マグロとアオリイカ。もにょもにょっとしたのは大根ときゅうり、みょうが、しそ。黄色いのはかぼちゃです。山葵が甘くて、それだけで食べられて衝撃。本来そういうものなんだろうなぁ。

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<焼物>
すずきの照り焼き。鈴木ってなんぞ?美味しかったけど。ちっこいのは沢蟹。白いのは山芋の酢漬け、黄色いのはサツマイモ。毎回料理の内容を解説してくれるから、ipodでメモしてしまった結果がコレだよ! 店としては嫌な時代だろうと思うw

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<中皿>
鴨ロース、ブロッコリー、かぼちゃ、とうがん、ヤングコーン! 和服のお姉さんが発する「ヤングコーン!!」頂きました。え、なんですって?「ヤングコーン!!!」 ありがとうございます。接客で笑っちゃいけないんだろうけど、半笑いにさせてゴメンなさい。

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<強肴>
海老しんじょうというものらしい。これにはノーマルコーンが入ってました。緑のはししとう。初めて見慣れた惣菜っぽいのでてきたよ。すごい美味しい。

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<食事>
蟹炊き込みご飯だー。庶民だからこういうのに弱い。アクセントに薄い生姜が入ってます。Red-Miso-SoupはYanato-Imoが入ってました。グニグニして、どろっとさせて飲むそうな。濃い味。「お客様、ご飯のおかわりはいかがですか?」う、お腹イッパイです。「おかわりはいかがですか?」お姉さん、根に持ってませんよね?「おかわりはいかがですか?」いやもう食べられませんっ。

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<甘味>
別腹タイム。気配を見てゆっくり持ってくるのでさすがに男子でも食べられます。あんみつだっけ、塩味の小豆、かんてん、黄色はメロン、緑のはお餅。左のまるまっこいのは、多分レギュラーメニューのアイスモナカ。蜂蜜風味ですごい美味しかった。コレだけ単体発売してほしい。

ご馳走様でした。チマっとしたものが出てくるだけで満足できないのでは?と舐めていたのだけど、完全に満腹です。広い空間でゆっくりと食事を食べるというのも、たまにはイイネ! 変な飲み屋に行くより堪能できた。帰り際に、「またお越しくださいませ」のご挨拶を玄関でされたんだけど、私たちが見えなくなるまで頭を下げてました。こういうのが和風のオモテナシなのかしら?んー、さすがにお堅い。

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アイスバー東京(銀座/バー)

バーデンバーデンの後に行った二件目の紹介~。バーというよりは、体感アトラクションだけどw


アイスバー東京は、スウェーデン・ユッカスヤルヴィに本家が有るアイスホテル系列のバーらしい。節電営業の影響とかで、9月末で閉店してしまうらしいのが惜しいのだけど、一度行ってみたいよね。ということで行ってきました。温度差40度の世界へ。

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店に入ると、ポンチョタイプのケープをかけられます。グラスが滑らないように、滑り止めつきの手袋が付いてるのがナルホドって感じ。まぁ、バーテンも実に寒そうですw 一応1時間交代らしいので、店員さんの身体の危険は無いとのこと。私は一杯目からワイルドターキー飲んじゃうよ!

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HPとか見ると素足は控えてくださいとか書いてあるけど・・・、夏だもんね、お姉さん方はすごい寒そうだった。45分入れ替えなのだけど、むしろ45分耐えなければいけないのか!? 罰ゲームといってもいい気温。-10度!! 普通に寒いです。帰りたいです。

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店内はそれほど広くなくて、寒さ凝縮って感じ。冷凍庫ですよ。本当に・・・。

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氷のソファには、素晴らしいことに毛皮が敷き詰めてありまして親切です。わー、暖かいっ。いやいや寒いw テーブルにはなぜか「ムーンウォークすべし」とかパーティゲームしようぜ的な煽り文句が・・・。無理です死ねます。

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空間として、アトラクションとしては、かーなり盛り上がって楽しめたのだけど、もう一度行くかといわれたら・・・、いかないだろうな。閉店の原因はその辺りにあるのかも。酒を飲むバーとしてはちと微妙でした。007の映画みたいに床も氷で、彫刻とかたくさん配置して、2階建てにして、価格帯を高くしたらむしろ人が入りそうだけどねー。まぁ難しいか。。。面白かったけど!

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バーデンバーデン(有楽町/ドイツ料理)

夏とはいえ暑いね~。ということでホフブロイ生の飲めるバーデンバーデンに。

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意外と少ない、ホフブロイハウスの樽生が飲める店、有楽町のJRガード下バーデンバーデン。それほど高くなくミュンヘンの生ビールが飲める店なのでカナリお勧めなのだけど、ちょっと店が奥まってるので分かりづらいかも。ちなみに開店とほぼ同時に入ったので客がいないw

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まずはノーマルホフブロイ。ホップがフレッシュで、少し濃い目なのに飲みやすい。ヤッパリ旨い。

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まぁ、食べ物類は立地的にも多少割高かもしれないけど、なかなかおいしい。さすがの評価はジャーマンポテト。ビールに合う! マスタード系の料理はどれもおいしかった。

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全体的にクオリティが高いのでおすすめなのだけど、行ったら飲むべき一品はこちら。ホフブロイ<ミュンヘナーヴァイス>。小麦のビール、ヴァイツェンという種別なのだけど、非常にクりーミーでコクがあり、しっかりしている。その割りに樽生だから飲みやすいのが印象的。日本の銀河高原ビールとか好きな人は飲んでみるといいよ!

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まー、飲み足りないので二件目行きましたけどね。ウフフ。また次回っ。

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デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト(書籍)

今回は、久々に漫画を読みたくなった一冊。

葛葉ライドウは、PS2で出ているゲームが元で、大正20年(架空)が舞台になっている時代活劇+悪魔な話。

漫画「コドクノマレビト」は、ファミ通WEBに乗ってるネット連載なんだけど、どうやら製作が原作サイドに近く、ゲームの公式続編として作るぐらいのテンションで製作しているらしく、WEB連載にしてはクオリティが高い。

大概のゲームコミカライズは、原作は無視で、オリジナル設定と言う作品が多いのだけど、本作に関しては、世界観、キャラクターや悪魔造詣、ストーリーにしても、ゲームの雰囲気に準じており、更にはコミック仕様で美化120%位のアレンジが加えられている充実振り。話もテンポ良く、読んでいて非常に爽快でカッコイイ。残酷描写も結構際どい所まで書いているので、さすがはWEB版という所か…。(血が苦手な人は注意かも)

ゲームのコミカライズってドラクエ「ロトの紋章」位しか好きなの無かったけど、これは久々に読み続けたい。まだ連載は完結していないので、続きが気になるタイプの人は連載終了してからまとめ買いが良いかもね。

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ハート・ロッカー (映画)

いまさら観たシリーズ2段。結構話題になってた本作品だけど、うん、娯楽性ゼロ。

全体的にドキュメンタリータッチというか、行軍撮影みたいな雰囲気になっていてカメラワークが悪くて揺れる。劇場で見たら気分悪くなりそうな上、ストーリーも「自爆テロの爆弾を解体する日常」というまた気分の悪い内容。製作サイドはワザと視聴者の気分悪くさせたいんだろうけど・・・。ハリウッド映画ならもう一歩踏み込んで、映画としても昇華してほしかった。

とはいえテーマは悪くない。誰が自爆テロ犯かわからないイラク一般大衆を避難誘導しながら、爆弾を解体していく日常。爆弾には遠隔装置が付いているので、怪しい動きをする人を常にチェック。いざ爆発すれば自分もイラクの一般人も大量に死ぬ。不毛な任務を期間終了まで延々と毎日こなす。こんなんじゃ米軍はやる気でなくて当然、精神が病んで当然、という描写をドライに映像化している。なぜか後半、主人公が奮い立ってドラマ展開になってしまうので映画としての一貫性が無いんだけど、戦場の兵士のメンタルが一定ではないというのは良く出てる気がする。

そんな戦場で過ごし、自らの大切なものが何かわからなくなり、最後は自分が何かもわからなくなっていく。最後に残るのは目の前に存在する戦場。戦争依存症と言うのか「任務」しかできなくなる心。戦争というよりは宗教的なテーマのある映画な気がする。

余談だが、この映画の戦闘描画は存外しっかり作っている。少数のルームクリアリングについてはFPS等で実用できる出来栄えなので、その畑の人は観るとよろしいかと。

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SUPER STREET FIGHTER IV 3D EDITION (3DS)

3DSローンチタイトルのスパ4をやってみた。

中古価格も安くなっていてお買い得だったのだけど、さすがカプコンの看板。クオリティが高い。据置きスパ4とそれほど遜色が無く移植されているのでキャラも多くて、グラフィックも綺麗。3Dクォータービューらしいのもついて斬新。3D描画しっかりしているのだけど、格闘ゲームはコマンドで画面がぶれるので・・・、まぁ向かないねw

ネットワーク機能も一通り抑えていて、特に文句は無いし、ラグがとても少ない。特筆すべきはDOAなどで不満だった「マッチング時間が長い」という欠点が無くて、非常にスムーズ。さすがカプコン。ただ、ランクマッチを戦うとベテランが多いのでボコボコにされるのがくやしいw

すれ違い機能が弱くて、スパ4をわざわざ3DSでプレイする意味あるのだろうか?と思ってしまうところが、難点と言うか小さな不満。既にアーケードエディションが出てしまっているので「旧作」という扱いにもなるんだけど、まだまだ遊べそうだ。

▽オススメ度
★★★★☆ 80/100
3D描画と相性が悪い-10。すれ違いなど独自要素が弱い-10

3DS-C スーパーストリートファイター43DEDITION【SUPERSTREETFIGHTERIV】

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戦国無双 Chronicle (3DS)

無双系ってPS2の頃に少しプレイした程度であんまり好みではなかったんだけど、3DSは他に時代劇ゲームがないので買ってみた。本作から進軍中にプレイキャラを切り替えながらマルチで進行できるようになったらしく、非常に3DSの2画面と相性が良い。バトルの爽快感はそれほど無いのだけど、戦場のいろいろな所で戦局が進行しているリアルタイムな雰囲気はGOOD。ボイスも携帯機の割りには頑張っている。DOAも悪くなかったけど、3DSのコーエーテクモは凄い良いね。見直した。

とはいえ、無双はやりこむ性格じゃないと単調で飽きそうではある、良作だけど!

▽オススメ度
★★★☆☆ 60/100

ストーリー以外のモードが無い-10、対戦・協力などのネット機能が無い-20、描画が混むと処理落ちする-10。

 3DS 戦国無双 Chronicle

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ジョニーウォーカー(酒・ブレンデッドスコッチ)

世界で一番有名なスコッチ、ジョニーウォーカー。

さすがに年間1億本以上も販売しているだけあって、ラインナップも幅広くどのラインも安定して美味しい。今日はラインナップごとの印象と、オススメの飲み方を紹介してみようと思う。購入の助けに相場価格も記す。(2011年)

▽赤ラベル(実売価格1000-1500円)
一番低価格の普及版。唯一カクテルベースに使ってもいいよ、と公式に認められている。熟成が若いのでアルコール感が強いが、風味に骨があるのでストレートでもイケル。日本のウイスキーからすると癖が強い。スコッチの特徴であるスモーキー・ピーティ・ヨードの雰囲気はちゃんと出ている。上位の物と比べると深み厚みは貧弱。

▽黒ラベル(実売価格2000-2500円)
ドルの為替が高かった頃、海外旅行のお土産トップに君臨していたらしい「ジョニ黒」。団塊世代などに持っていくと喜ぶ。これぞスコッチといえる、ジョニーウォーカー本領発揮の一本。ストレートではバランスがよく骨太の味わいであるのに、後味は甘くスムーズで程良い。ロックで飲むと少しドライになるがパンチが効いてまたうまい。初めてのウイスキーにはオススメできないが、ウイスキー好きならこれは外せない。

▽緑ラベル・ピュアモルト(実売価格3000-3500円)
唯一のヴァッテッドモルト。クオリティの高い15年熟成のモルトを贅沢に使用しており、さすが王者の風格。赤や黒よりも風味の輪郭がクリアになり、鮮明なモルト感を感じられる。少し甘めの味わいなのでロックで飲むと軽くなる。女性はこちらのロックがおいしいかも。

▽ジョニー・ウォーカー・スイング(実売価格3500-4000円)
特徴的なボトルが印象的なスウィング。年数表記は無いが17年熟成のブレンデッド。味わいはこれぞデラックス・スコッチと言わんばかりのゴージャスさ。パンチがあり骨太で、後味の余韻も長く、長期熟成によって得られる熟成香も少し感じられる。値段以上にリッチな味わいを体験できる一本。個人的にはベストバイ。

▽金ラベル(実売価格5000-6000円)
この辺りからは趣味の世界といってもいいお高い酒。18年熟成のブレンデッド。モルト好きには堪らないクライヌリッシュ (Clynelish) というレアモルトを使用している。100周年記念の復刻ブレンドのレシピが元になっているらしい。味わいは熟成香が強くなっており、下位の物より相当穏やかな味わいになっている。この辺りからはもう、がぶ飲みする味ではない美術品。ストレートでじっくりと後味の余韻を楽しむ酒だ。

▽青ラベル(実売価格9000-12000円)
ジョニーウォーカーの最高位ライン。瓶にシリアルナンバーがついてる酒。50年熟成とかもブレンドしているとか。コレに関しては一度飲んでくれとしか言いようが無いぐらい、リッチ&スムース。バランスが非常に良く文句のつけようが無いのだけど、コレに限らず長期熟成の欠点は「穏やかでおとなし過ぎる」ことなので、話しながら飲むのには向かない。こういう酒は一人で飲んだ方がよろしいかと。ストレート飲めない人はトゥワイスアップで飲みましょう。ロックはもったいないよ!

以上、スコッチマニア青23がお届けしました。

ジョニーウォーカー ブルーラベル(ジョニ青) 750ml 43度 正規代理店品

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DEAD OR ALIVE Dimensions (3DS)

本体と一緒に買ったDOA。3Dゲーム初だけどこの作品はけっこ良いんじゃない?ムービーも通して背景→キャラクター→文字という感じで3Dで重なっていて、深度もよく出ている。CG描画は3D時は30fps、2D時は60fpsで動いているらしく、3Dを切ればヌルヌルと動いて画面もとても美しい。

以下各モードごとの感想。

▽クロニクルモード
前作までのダイジェスト&操作説明を兼ねたストーリーモード。DOAでストーリーモードって初なんじゃないかな? 新鮮。でも残念ながらイベントシーンが「マネキンの紙芝居」になっており「オー!マイキー」を見ている感覚。割とシリアスな話なはずなんだが、なんかシュールで笑えるw

▽アーケードモード
普通にアーケードモード。特徴としては「ルート1・EASY」のようにルートに難易度が割振られており、クリアすると高難易度がアンロックされる「レースゲーム方式」。わかりやすくて良いと思う。全体的な難易度は携帯機ということもあり低めでサクサクと進める。周回すると特典要素としてコスチューム等がアンロックされていく。

▽サバイバルモード
アーケードと同じく、10人抜き~100人抜きまでのコースがあり、クリアごとにアンロックされる。特筆すべき点は、3DSはカートリッジなので読み込みが全く無く、完全な連戦となる点、これは素晴らしい。まぁ通して単調になるのはCPUだから仕方ないけど。


▽タッグチャレンジモード
NPCとタッグを組み戦うモード。特に面白くも無いのだけど、むしろ通常対戦にタッグモードなんでないんだろうか…。

▽Wi-Fiオンライン対戦
いわゆるランクマッチのみ。国内・海外サーバ選択が可能。マッチング完了までの待機時間が長い。対戦中は回線環境によってはラグが酷いが、なんとか許容できる程度。問題としては再戦ができずに毎度マッチングするので続けて遊びたい場合は結構ストレスになる。3D酔いするので、私は待ち時間ある位でちょうどいいのだけどね…。

▽オススメ度
★★★☆☆ 70/100

携帯格闘ゲームとしてライト寄りではあるが良くまとまっている。作り込みは今一歩ではあるものの、紙芝居は笑えるので許容できるし、キャラバランスが悪いのはDOAシリーズ元々、ネット対戦が微妙なのは残念だけどローンチに近い早期タイトルとしては良品。3DSの操作性能・描画性能・ネット機能など、一通り味わえるので本体と一緒に買うのもオススメ。(ストーリーが紙芝居-5、キャラバランスが悪い-15。ネット対戦にストレスがある-10)

ちなみに、3D乳に関しては大満足。コーエーテクモ、良くぞDOAを出してくれました。ビーチバレー待ってます。

【送料無料】コーエーテクモゲームス DEAD OR ALIVE Dimensions 3DS【smtb-u】

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桂大全(書籍)

でかい。重い。高い。あと売切御免。

言わずとも著名な桂正和の30年記念画集。アマゾンはプレ値になってるし、売っているところを探すの大変だったよ。んー、こういう美術印刷?って初版の数少ないのかな。まぁ、この値段を出して欲しいという層は結構限られるか・・・。

内容についてはもう絶賛、大興奮、文句無しの内容。印刷クオリティも高いし、ボリュームもあって実に濃い。ヒーローはかっこいいし、女の子はかわいいし。勿論、お尻に関しては世界一、相変わらずゴッド。色々な所が熱くなること必須。世代的にもリアルタイムに連載を読んでたので、思い出補正もあるし大満足。

個人的にはタイツ系ヒーローより、ZETMANみたいな有機物ヒーローが好きなんだけど、大全を読む限り、桂先生は根本から完全にヒーローマニアなのね。最近のタイガー&バニーってアニメも、元来のヒーロー趣味全開ってことか・・・、クオリティに納得。

キリが無いので、最後に1つ。最近よく言われる太ももに目線を誘導する「絶対領域」って手法。オーバーニーで脚を隠すのが一般的なんだろうけど『ミニスカートと漫画の枠線を使って表現』してたんですよ、この人。実に天才的な変態ですね、最高です!

【送料無料】桂大全

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ニンテンドー3DS使用感

えー、3日ほど使ってみたのでざっくりと感想を。

▽本体
サイズはDSliteに近い。「子供でも重くないコンセプト」を継承してるみたい。色あいが金属風メタリックなので少し大きい印象を受ける。3D液晶は有効視野角が非常に狭い。明度も1世代古い感じ。まぁ、DSの頃からハードウェアとしてはおもちゃスペックだったので、路線は変えていないというところかしら。

▽グラフィック
さすがにPSPより綺麗だが解像度はたいして高くない。ホーム画面の雰囲気や現状出てるタイトルだと、Wiiポータブルといった印象。DSと違い、上メイン画面・下サブ画面、という役割が明確なので、タイトルを変えても操作に戸惑わなくてすむ。肝心の3D画面はソフトによって深度の味付けが違い、頻繁に調節キーを触ることになる。ちと微妙。

▽サウンド
本体スピーカーの擬似サラウンドは、DS系にしては頑張っている方だが、オーディオ機器としてはダメ性能。ダイナミックレンジもない上に、ヘッドホン端子の音質も悪い。ウォークマンの代替えにはならない。こういう所がおもちゃなんだよなぁ・・・。

▽タイトル
DOA、戦国無双、ゼルダの3本をプレイしてみた。さすがに発売半年たっているので「やりたいゲームが1本も無い」という事態にはならないのだけど、数本遊んだら次は無いという現状。さっさと低価格のVC乱発すればいいのにね。それと意外なことに3DSではコーエーテクモの作品クオリティが高い。今回かなり見直した。

▽ネットワーク
本体のすれ違い通信は結構楽しいけど、ゲーム内のネット機能は効果的に活かせていない印象。対戦ゲームですら「一応できる」という域を出ていない。前出のVCなどのコンテンツも数が少ない。任天堂主導でもっと力入れてほしいところだ。もっと言えば、テレビ局と組んで変なテレビ番組とか要らないから、過去のゲームCMとかをダウンロードさせてほしい。

▽オススメ度

★★☆☆☆ 40/100

3D視野角が狭い-10、音質が酷い-20、タイトル不足-15、ストア機能不足-15。
まぁ、年末に向けてこれからに期待という感じです。

ニンテンドー3DS フレアレッド

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ヘネシーV.S.(酒・コニャック)

ヘネシーお高いのであんまり飲まないのだけど、コレはお手軽。

コニャックってのはコニャック地方のブランデーって意味で、よーするに新潟酒みたいにウチの地方は上質ですってアピール。ブドウのウイスキーだね。ヘネシーの場合は、1万円以上する商品が主流なのでちょっと飲みづらいのだけどヘネシーV.S.は割と手軽に飲める。(3000円弱)

熟成的に言うと若い酒質になるのでピリピリとしたアルコール感が強く、深みも乏しいのでストレートではイマイチ。香りはなかなか良くて、フレッシュな雰囲気もあるので、個人的にはロックで飲むことをオススメしたい。夏場なんて結構合うんじゃないかな。野外でコニャック飲む人は居ないかもだけど、BBQとかでも合うんじゃない?カクテルやお菓子、アイスにかけたりしてもおいしいと思う。

皆で楽しくワイワイ空ける感じで、気取らないコニャック。ヘネシーV.S. オススメ!

▽テイスト

弱-中-強

香り:■■■■□

甘さ:■■■□□

深さ:■□□□□

後味:■■□□□

飲方:オンザロック

ヘネシー V・S

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ニンテンドー3DS(本体)

うん、GBAのメトロイド目当て&ファイアーエムブレム来ると信じて買ってきた。

新発売が2月で値下げが8月。アジア圏PCより値下げが早い前代未聞の話。円高・震災・キラーコンテンツ不足で4半期決算ズタボロで赤字。まー、普通に考えて配管工に頼らないから死んでいるというのはあるんだけど、サード殺しの配慮をしすぎた件と、PS3よろしくユーザー層を無視した新ハード普及計画で死亡。ソニーPS3の二の舞かと。

任天堂は積み上げたキャッシュが潤沢に有り、自社ソフトで100万本超えるものを複数持つので、適当に台数出しておけばキラーコンテンツの投入でいつでも爆発的に普及させられる。という内部の驕りが崩壊を生んだんだろう。。。PS3は値下げとトルネ普及まで実に長くの時間を要したけど、半年で4割値下げしちゃうアクションの速さは素直に評価するべき。他メーカの経営陣なら絶対にできない。

アンバサダー・プログラムって名称からも「ディズニー的に任天堂ファンに売っていく」ビジネスにしたいんだろうけど「値段が高かろうが任天堂なら金を出す」方向にまだファン層は育っていない。所詮はおもちゃ屋という認識。3DSのスペックはガジェットとしても半端だし、高い価格で買わせるには早かった。一方で最大の敵であるappleのアンバサダー・プログラムなら高い金出す人は現状でも多いだろう。

という環境なので、任天堂も本腰入れて攻勢かけてくるんじゃないかな。

で、年末から来年以降、面白いコンテンツはそれなりに出るんだろうけど致命的なのはネットワーク。ネット部分を強力に育てないと携帯ゲームに取られたカジュアル層は戻ってこない。スマホなんかのカジュアルネトゲに勝てる強みとして「端末フレンドリスト」があるのだから、低価格VCで面白いゲームを乱発してユーザー層のフレンドクラスタを大きく構築すべきだと思うけどね。

いまだに「持ち寄って対面して対戦させる」って方向で考えている節がある(PSPもそうだが)。ソニーよりよっぽどでかいネットワークを構築できる資金力があるのだから、3DS、Wii、DS全て自社端末でクロスプラットフォーム対戦可能なソフトを出したらいいんじゃないかと。マリオカートとポケモンだけで1000万本くらい余裕で売れるんじゃないだろうか。

色々文句言うけど、ファイアーエムブレム新作出してくれればそれで満足です。

ニンテンドー3DS アクアブルー


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トロン:レガシー (映画)

今更ながら、やっと視聴。

えー、3Dテレビは無いので2D視聴ですがざっくりと感想を。

ぱっと見た印象としてはこれおそらく前作へのオマージュ部分が強いんだと思う。前作は見ていないのだけど、80年代的なビデオゲームテイストを映像・音・雰囲気に渡って出していて、良くも悪くも古臭い。主役の親父が「禅キャラ設定」ってのもなんだか微妙、先端映像なのに古い世界観で鈍重にしてるんじゃないかな、勿体無い。もっと突き抜けて欲しかった。

とはいえ、テンポはいいし、世界観は作りこまれ、話はまとまっている、、、んだけど、PSOとか古いネトゲしてた人はご存知かと思うのだけどスケール設定の割りに、主役たちの行動範囲が狭くて世界を見せきれておらず、遊園地のアトラクションみたいな感じなのよね。ディズニーだからそれでいいのかなぁ・・・。

続編は出そうな雰囲気だから次回作に期待したい。サントラは欲しい。

《メール便なら送料無料》輸CD> TRON:LEGACY(トロン:レガシー) (OST)

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イースI&IIクロニクルズ(PSP)

プレイするだけというのも味気ないので、消化の記録を書いていこうと思う。

ファルコムのゲームは積み上がりすぎてどこから手をつければといった感じだけど、まずは原点回帰という趣で、『PSP版イースI&IIクロニクルズ』から始めてみよう。

イースI&IIクロニクルズは、1987年にPCで発売されたイース、1988年に発売されたイースIIを素材として、リメイクしたイースI・II エターナルに、更に要素を追加して再リメイクされたイースI&II完全版のPSP移植作品。

何回リメイクすれば気が済むんだよw という話ではあるんだけど、さすがにリメイク商法の老舗だけあって、ゲームバランス・全体のクオリティは高く、20年以上前のゲームながら、PSPで遊ぶに丁度良くできている。(家庭用移植をファルコムが手がけたのはこの作品が初。委託移植作品にファンは泣かされてきた経緯がある)

▽ストーリー (ネタバレ注意)

イースI・IIで前後編といった内容で、簡素ながらも王道ファンタジー。リメイクで増えた設定もあるのかな。

冒険心旺盛な赤毛の少年が、呪われた島エステリアを目指したが漂流。行き倒れながらもたどり着くが、島に起きている異変を知り、救うために一人立ち上がる。冒険の末に島の異変については収束させるが、島に残された古の遺物から、失われた天空の国イースの存在を知ることに。(ここでイースIエンディング)

遺物の導きにより天空のイースへ転送されるが、落下の衝撃で気絶。(行き倒れはシリーズ定番となる)村娘に介抱してもらったり、すみやかに村に馴染んだ後、 遺物もってるなら聖域観光してみなよ、YOU! と促されて古代王国イースの謎に迫っていく。というお話。村娘・女神などの萌え要素もすでに搭載済み。

ご都合の展開は濃いのだけど、ナムコのテイルズなんかは世界観の土台としてイースをかなり手本にしてるのね、ってのが実によくわかる。影響を受けているゲームは多く「教科書的なRPG」というストーリー。

▽システム

「今、RPGは優しさの時代へ」をキャッチコピーに作られていて、ARPGというわりには簡素。バトルは敵に走って体当たりするだけ、レベルキャップも10レベルと低く中盤には到達する。後半のボス戦などは、シューティングゲームのように、自機の位置取りが大切になる感じで、単純ながらも、結構ゲーム性があって面白い。(クロニクルズでは4段階の難易度が選べる)

ライトゲーマー層にアピールしRPGの門戸を広げるべく作られたシステム。
当時、この先見性は凄い。

▽音楽

オリジナルPC-8801、リメイクPC版、クロニクルの3タイプのBGMをゲーム中いつでも切替可能。ファンにはたまらないけど、新規プレイヤーには多分まったく響かない機能。PSPに必要かコレw jdkチームのサウンドは実にゲームミュージックらしさを出していて素晴らしい。ボーカル曲は弱いけどね。。。

▽オススメ度

★★★★☆ 85/100

元が古いゲームなので、派手な演出やボイスを求めたり、攻略サイト見ながらクリアしたい世代には物足りないだろうから-10ポイント。PSP版は2009年発売ということを考えるとタイムアタックモードにオンラインランキングがあってしかるべきなので-5ポイント。ほんとネット連動弱いですよ、ファルコムさん。

 【新品】PSPソフト イースI&IIクロニクルズ[廉価版]【10P02Aug11】【画】


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